著せぬ葉きつねブログ

文章で著したいけど出来ない著者が写真や絵を多用してアクアリウムのコツや自作改良、水草の実証実験など経験を語っていくブログです。

  • アクアリスト仲間でワイワイするために情報発信していきます
  • 初めに考えるべき水槽の設置場所の条件!【アクアリウムを始めたい人へ】(初心者向け)

    コン!(ちわっ)、
    全自動テラリウム歴3年、アクアリウム歴10年、アクアテラリウム歴2年の
    葉きつねです。
     
    アクアリウムはおうち時間で楽しめる趣味
    コロナ渦もあって趣味が変わった人もいると思いますが僕は変わってません。
     
    アクアリウムなら家の中で出来ますから。
     
    旅行で山歩きとか自然散策が好きだったけど宿泊に不安があるって人には
    ぜひ安全な家の中で自分で好みに作った箱庭を楽しんで欲しいです!
     ※旅行がコロナ渦でダメだとは思ってません。
      リスク低くするなら人と合わない趣味が最善だよね、という意味デス
     
    そう言いつつ、、、
     
    交流できる仲間が欲しい!
    あ、、コロナ渦を理由におすすめしてますが
    別に関連業者じゃないですよ、アフェリエイトとか宣伝・広告とかもしませんよ。
    孤独にアクアリウムやってるもんで、友達が欲しくてブログ書いたりツイートしたりしてます(〃A〃)ハズカシー
    アクアリウムって日本の水道水の水質が合ってるのでいい環境なのに人口少ないんですよねぇ。
    アクアリウムメインなのにキャンプ記事が数週間でアクセス数トップになってて悲しかった。。
    (さすがにキャンプには勝てませんよね。。)
     
    さて、本題は「水槽の設置場所」です。
    始めるに当たって「場所がないよ~」って人もいると思うので経験を元にまとめてみました。
     
     
     

    気をつけるポイント

    注意すべきは4点です!
    ①日光が当たらない場所を選ぶ
    ②電源が取りやすい場所を選ぶ
    ③水漏れしても平気な場所を選ぶ
    ④作業しやすい場所を選ぶ
    これ以外にも水平な場所にしないといけませんがここでは割愛します。
     
     

    ①日光が当たらない場所を選ぶ

    理由は2つ。
    1つ目は真夏に水温が急上昇して生体(魚)に悪影響だから。直射日光じゃなくても窓越しでも真夏はかなり温められてしまいます。
    水槽はヒーターで水温は上げやすいけど、
    ファンで冷やすのは4℃くらいしか下げられないからなるべく温めない環境の方がいいです。
     
    2つ目は苔が増えるから。
    光量測定器で日光やデスクライトを比較すると圧倒的なのが分かると思います。

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    それだけ光合成して繁栄しやすくなる。

    アクアリウムは水草が元気で育つけど、
    苔にまでは栄養がいかないギリギリを狙うと掃除の手間が少なく済みます。
    それを実現するために照明の点灯時間で調整するんですが太陽光は強すぎます。
     
    ルーメン?ルクス?
    ルーメンは「照明器具から発せられる光の束」
    ルクスは「光に照らされた箇所の明るさ」
    故に製品スペックはルーメンで記載されていますが、
    実際に水草に当たる光量はルクスで計測します。
     

    ②電源が取りやすい場所を選ぶ

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    アクアリウムは電化製品を結構使います。
    少なくとも4つは無いと夏場、冬の厳しい室温を乗り越えられません。
    また、壁コンセントから遠いと延長コードの引き回しに苦労するかもしれません。
    OAタップで解決出来ますが、アクアリウム製品のコンセントって
    変圧回路が大きかったり変な形状してて1口塞いでしまったりしますので要注意です。
     
    ワンポイント!
    あ、ちなみに掃除の際にポンプだけ停止させて作業したい!
    ってコトになるのでスイッチ付きのOAタップを購入しておくといいですよ♪(葉きつねの勝手なこだわり)
    つまり4口以上あるスイッチ付きOAタップを買いましょう☆
     
     

    ③水漏れしても平気な場所を選ぶ

    水に弱い家電製品の近くはやめたほうが良いです。
    ウッカリ水をこぼすって絶対やっちゃうんです!
    つい同時作業してたら忘れてて溢れてたり・・・
    ホースを片付ける時に残り水がホース内から零れたり・・・
    注水時に固定が甘くていきなり暴れだしたり・・・
     
    そして床に防水シート敷いたほうが安心ですね、滅多に水槽や水槽台を動かすって出来ないので
    こぼしたらシミになってしまいますよ。。(うちはもう手遅れ、、見ないようにしています)
     
    水槽が割れる可能性も!
    水槽はガラスやアクリルですから、もし水平が取れていなかった場合には
    荷重の負担が集中して割れたりする可能性だってあります。。
     
    オーバーフロー式水槽を選んだ方は絶対注意!
    構造上、詰まると溢れます。
    僕はよく自作でオーバーフロー作るんですが排水パイプの径が小さいせいか、
    フィルター代わりにスポンジを穴に詰めておいたら水が溢れて大変でした。。
    (その時は近くに50インチテレビ、録画用HDD2台あって焦った・・)
     
     

    ④作業しやすい場所を選ぶ

    水換え、水草トリミングなどで作業場があると便利です。
    バケツを一度置くための場所とか、サイフォン式で注水するなら
    水槽より高いところにバケツが置ける頑丈な棚があると便利☆
    他にも壁にフックやワイヤーネットを掛けておけばハサミやスポイトをぶら下げらます。
    全て水に浸かるので最後に雑巾で拭いて乾かす場所も欲しいところ。
     
    まぁこの作業しやすい場所ってのは”欲張るなら”って話なので必須ではない事項ですね。
     
     

    環境別オススメ設置案

    これを踏まえて環境ごとにどこに置くか考えてみました。
    引っ越しの度に、どこに置くか家族と相談しては
    僕しか分からないデメリットをクドクド説明して交渉してきました。
    あとで水槽の移動なんて絶対やりたくないですから・・・。

     

    家が狭い人はリビングに置こう

    電源取得箇所が多く、水道蛇口からも近い場合が多いので一番設置環境が整ってるんじゃないでしょうか。
    水漏れ対策は水槽台の下に防水シート(ブルーシート)を敷けばいい。まぁ家電周りは避けたほうがいいですが。
    日光には気を付けてほしいです。時間帯によっては当たっているコトがあります。
     
    指摘を恐れずに言えば、テレビ台の端とか本棚の空いているスペースとかどこでも置けます。
    20cmキューブ水槽とかボトルアクアリウムにすれば重さがそんなに無いのでそんな場所でも大丈夫!
     
    水槽の重さ目安
    水は比重が1なので容量60Lなら60kgです。
    水槽自体は60cm水槽で10kg程度。
     
    正直オススメしませんが、僕は最初タンスの上で60cm水槽をやってました(笑)
    水漏れたら洋服濡れちゃうし、フィルター設備やミドボンが隠せなくてゴチャゴチャしてたし。。
     

    大事な家電を避けるなら玄関、廊下に置く

    水漏れしても拭けばよいのでオススメです☆
    エアコンがないと思うので気温も変化しにくい。しっかりヒーターやファンを入れれば安定。
    ただし日光が当たらないように避けてください。
    日光は苔を繁栄させて水槽の見た目を汚すから掃除頻度が増えてしまいます。
     

    設置したら放置してしまう飽き性な人はトイレに設置する

    電源ケーブルの取り回しに難ありますが、水漏れの心配は少ないし暇な時間ですので水槽を眺めながら用を足すのは楽しいんじゃないでしょうか。
    リビングに置いてあっても正直、他にやる事が多いと水槽を眺める時間は実は全然なかったりしますが
    用を足しながらならスマホ持ち込まない限りはじっくり観察が出来るでしょう。
    よく観察したほうが当然、変化に気付きますから水草育成にも熱帯魚飼育にも悪いことはありません。
     

    最後に

    経験を踏まえて色々書きましたが、気軽に始めて欲しいのが本音です。
    でも水槽って重いし動かすのに労力がかかる物で、
    水を扱う以上は大惨事にならないように考えて設置したほうがいいと思うので参考にしてみてください~☆
     
    それではコンコーン!(ばいばーい)
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