著せぬ葉きつねブログ

文章で著したいけど出来ない著者が写真や絵を多用してアクアリウムのコツや自作改良、水草の実証実験など経験を語っていくブログです。

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  • 水草の栽培実験~キューバパールグラス編~第3回経過報告書

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    コン!(ちわっ)、葉きつねです。
    アクアポニックス生体水槽の断熱天板を製作してたんですが丸ノコの切れ味が悪くて
    作業捗らないので今週は諦めて、、
    水草栽培実験場で再度キューバパールグラスのミスト式栽培に再チャレンジしよーと思います☆

     

    過去に1度、キューバパールグラスのミスト式栽培に挑戦していますが失敗。

     

    光量や設置場所の気温、水やりに使う水のPHを比較した実験をしてます。

    www.notcho-camera.com

     

    その結果は水カビに負けてしまいました・・・
    油断した僕も悪いんですが。。

    www.notcho-camera.com

     
    この実験結果を元に再チャレンジしよーと思いますっ!! 

    前回の失敗考察


    キューバパールグラスが水に浸るくらいまで水位を高くしていたので、
    油断していたら3週間目くらいから水カビが発生。。
    結局、水カビに負けて弱っていく水草、増える水カビ。。

     
    最後にはこんな具合………
     
     
    【注意】【注意】【注意】【注意】【注意】
    ドロドロしたカビが嫌いな人は次の画像見ないように。。
    【注意】【注意】【注意】【注意】【注意】
     
    --次の画像は”【!閲覧注意!】”のマークの5行先に現れます--
    --のちの文章は更に空白行設けて下の方に飛んで書き始めます-- 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    【!閲覧注意!】
     
     
     
     

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    【ここから文章再開】
    ふぅー、気持ち悪かったですねー。。
    そんな訳で今回は水カビ対策を実験します!
     
     

    今回は実験パターン2種類を用意!

    ①ゼオライトを敷いてみる
    これは根腐れ防止に使われる園芸用の小石です。有害物質の吸着性があり水質浄化の作用があるそうですので、これで水カビの発生を抑制出来ないかな。
     
    底床の高さを上げる
    水カビが繁殖するのは水分の溜まるところ。
    水分の溜まる高さまで底床(大磯砂)を敷いて水草の高さまでは水カビに侵食されないように分離させてみる。
     
    いづれも霧吹きの量は毎朝1回、地面がしっかりと濡れる程に設定。
    ③だけは大磯砂の無くなる高さギリギリまで注水する。
     

    実験ケース設置

    ケースは3つ用意。f:id:notcho:20200704072926j:plain
    まずは前回のケースを念入りに洗って水カビが新しい実験で影響しないようにします。
     
    そして、なぜか無事に保管出来ているキューバパールグラスがあるのでそこから実験用に少し水草を拝借♪
    面積の大きなケースに余ったキューバパールグラスを密生させてたから水カビに負けなかったのかなぁ……?
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    写真の中央奥の平らなアクリルケース
     
    そう考えると空気の体積が多い事が安定の鍵?!これはまた次回、別で実験してみようかな。
     
    ①ゼオライト底床ケース
    1つ目はゼオライト水浄化ケース!
    1cm程度に敷いてみた。
    このゼオライトはダイソーで100円で購入したもので少し青みがかった色をしてる。
    上部はラップで密閉した。
     
    ②大磯砂盛土ケース
    3cmに分厚く大磯砂を盛土して、その上に水草を植えた。霧吹き数十回では全く浸からない高さ。
    乾燥リスクを取るならこのパターン!
    逆にこまめに朝晩と霧吹き出来るなら前回のような高さでも大丈夫だったかもしれないので前回と同じ環境も設置してみた(③へ)
     
    ③前回と変わらぬケース
    今回は霧吹きで朝晩葉を濡らす程度に水やり。
    底に水が溜まってきたら傾けてスポイトで吸い出す事にする。
     
    前回はキューバパールグラス買ってきたばかりだったので水をヒタヒタに入れて一度輸送によるダメージ回復を狙ったんだけど、ラップやガラス蓋の効果が高すぎて蒸発しなかった。
     
    前回の失敗と思われる要因
    だから新しい水も入れてないので塩素も入らず水は腐ってたはず。
    唯一、光量はアクアスカイのLED照明でガッツリ11時間照射していたので苔と水カビに繁殖されてしまったんじゃないか。。
     
    設置してみた
    高さを分かるように①②は横から撮影。

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    左が①ゼオライト底床ケース、右が②大磯砂盛土ケース

     

    経過を見ていきます

    次回の記事でビフォアアフターを見せられるように写真に残しておきます。
     
    2020年5月8日時点
    左側 ①ゼオライト底床ケース、右側 ②大磯砂盛土ケース

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    ③前回と変わらぬケース

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    さてさて、3回目の実験はどーなるかなぁ♪

    また経過報告致します!コンコーン!(ばいばーい)

     

     
     
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