著せぬ葉きつねブログ

文章で著したいけど出来ない著者が写真や絵を多用して旅先の歴史、ゲーム、筋トレなどを変わった実証実験など経験を語っていくブログです。

熱帯魚と野菜の共存!アクアポニックス構築~構築前編~【野菜の水耕栽培】

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コン!(ちわっ)、外出自粛でアクアポニックス構築に精が出る葉きつねです。

 
アクアポニックスとは、野菜栽培と魚の繁殖により従来の農業より水の使用量の少なく、濾過のメンテナンスが簡易な水産業が可能なここ数年で生まれた新しい共存システムです。
降雨の少ない国で品質の良い安定的な農業が期待できることから注目されています。
 
魚の繁殖は要らないので観賞用の熱帯魚にして、野菜栽培をやろうと思います。
野菜に栄養が吸い上げられるので従来のアクアリウムより水換え頻度が少なく済んで、野菜が土よりも衛生的に栽培出来るので素晴らしい☆
 
一気に組み上げるにはシステムがデカいので、
6工程に分けてなるべく早く稼働させてテストしながら作っていこうと思いま~す。
今回は3工程まで!
 
 

今回製作するアクアポニックスシステムは3段の多段栽培ケースで
設置する出窓を余すところなく使うつもりで設計。

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上段が立面図、下段が平面図になります。

幅は150cmほどになりそう。
ただ、窓を開閉するノブが邪魔になるので1つの栽培ケースでは設置出来ないので
多段式にしてなるべく栽培できる範囲を広く設計。

高さを出すために別でツーバイ材を使って棚も製作しました~♪
棚を製作して設置したところで嫁さんから高尚なご意見を頂きました・・・

 

・・・・・、なるほど。。

せっかくの出窓、、光が入らないのは・・・

仰る通り、確かに嫌ですね・・・

 

そんな訳で設計見直し・・・この際、3D-CAD使ってみました!(ヤケクソ)

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多段は高さが出てしまうので中止。シンプルに栽培ケース(緑)と生体水槽(青)にした。
水中ポンプを使って奥のパイプから栽培ケースへ給水し、
手前のパイプがオーバーフローになっているので排水して生体水槽に戻します。 

1.栽培鉢のパーツ作り

出窓のサイズから栽培用のプラスチックケースを探したがどうしても高さがある物しかなかったので底上げが必要になった。
 
淀みが出来ると水カビ発生の原因になるので出来る限り隙間のあるネットのようなものがいい。
 
ダイソーを探したらこんなの発見(σ゚∀゚)σ

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害獣の侵入避けネットがなかなか良さそう♪

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左の黒いのはネコ用。右はカラス。
ケースの高さで選べばいい☆
これを敷き詰めると高さちょうど良し!

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この上に濾材代わりの鉢底石を敷く。
当初はリング濾材を敷き詰めるつもりだったけど、やはり高価なので水通しは悪くなるけど園芸用の石にした。その中でもボツボツしててバクテリアの繁殖しやすそうだったのがコレ!

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これもホームセンターだと5L480円だけど、
100円ショップなら8L440円でした☆
 
そしてオーバーフロー化します。
まずは穴を開けます。
 
そこに塩ビ綱手を丸ワッシャーで厚さ補填してバスコークでコーキング!
 
シリコンシーラントやお風呂の防水補修剤であるバスコークを選ぶ時は防カビ材入ってない物を選んでください。
大体、注意事項に「飼育魚、水槽には利用しないで下さい」などと書いてあります。

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2.生体水槽のパーツ作り

水槽の下に空間を設けてイケヤのLEDライトを置けるスペースを作る。その為に底上げの板を挟む。丸ノコでカットして配線の部分だけ逃がせるようにする。
 
そして出窓に設置するので真夏の直射日光に耐えれるように断熱の段ボールを5枚重ねで水槽の周りを囲い、化粧板でそれを隠すことにした。

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うーん、これで耐えられるのか?Ҩ(´-ω-`)
 
水中ポンプはゴミを吸い込まないように鉢底ネットで給水部分を覆って外側には台所用スポンジをカットして貼り付けた。

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見えないところだから雑に。。

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水槽は高さの低いものをチョイスして購入。 
右側に水中ポンプやヒーター、濾材を入れる給水タンクを発泡スチレンボードで区切って配置。
なかなかシリコンシーラントのコーキングが難しかったけど黒色にしたので目立たないといいなぁ。。

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背面は発泡スチレンボードの青でバックスクリーン代わり。ボードを交換すればいつでも背面の色を変更出来る♪
 

3.飼育水だけで稼働

まずはメイン水槽から飼育水を拝借!
観葉植物とカメの共存水槽にバイオボールを入れてバクテリアを棲ませる。
1週間程度は飼育水作りに専念!!
 
来週から下記を進めマース☆
4.野菜栽培開始
5.生体水槽に生体投入
6.アクアポニックスシステム完成!
 
また、来週報告しまーす!
コンコーン!(ばいばーい)




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