著せぬ葉きつねブログ

文章で著したいけど出来ない著者が写真や絵を多用して旅先の歴史、ゲーム、筋トレなどを変わった実証実験など経験を語っていくブログです。

浦和と付いた駅が7つもある浦和の街まとめ

 

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コン!(こんちわ!)
2019年SUUMO住みたい街ランキング10位の浦和。
浦和に住んで30年以上になる葉きつねは愛着があるのでとても嬉しい♪
個人的には大宮に負けてないと思うので
どんなに良い街なのか、これから紹介していこうと思います♪

今回は浦和全体を見ての良さをまとめてみました。
今後は駅別に別の記事で細かく深ぼって情報提供していきますね


さいたま市の県庁所在地である浦和、駅は7つもあって
それぞれのエリアで特徴が異なりますw

 

 

7つも浦和って付いた駅がある

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左下の青丸は切れちゃってるけど「西浦和駅」です。
中浦和駅ってそんなに真ん中でもないんですねw

 

浦和駅
中央図書館の入ったパルコ、伊勢丹など商業施設も整った中心地。
県庁や県警、裁判所やさいたま市役所・区役所にお勤めの方の通勤最寄り駅でラーメン屋や飲み屋も多い。パルコや伊勢丹、コルソと大きなデパートが3つもあるので買い物には困らない。また、スポーツジムも3つもあるので仕事帰りに運動も!メガロス、オアシス、ジェクサー。
JR京浜東北線、湘南新宿ライン、上野東京ラインと3線が停る

東浦和駅
埼玉スタジアムの最寄り駅で浦和レッズサポーターが集結する。
夏は花火大会の大きな会場が近くにあるので
大混雑する駅ってイメージ。
田んぼもあって長閑な町
JR武蔵野線のみ

西浦和駅
南北に走る大宮バイパス近くにある駅。
バイパスの先には荒川があり、総合グラウンドや公園、土手は綺麗に整備されていて散歩が気持ちいい。
JR武蔵野線のみ

南浦和
浦和を代表する自動車教習学校
「うらわ自動車教習所」の最寄り駅。
教習所の隣には高校があり駅前には大きなデパートもあるので駅前はいつも賑わっている。
個人的にはフットサル場が近くのビルの屋上にあるからよく利用する。
JR京浜東北線、武蔵野線が停る

北浦和駅
西口を出てすぐ、大きな公園があり、お花見も出来る。公園内に大きな美術館も備えていて2018年夏に浦沢直樹の展覧会もやっていた。
東口は小さな商業施設が連なる商店街になっていて栄えている。
個人的には「100時間カレー」とかブックオフとTSUTAYAが一緒の建物に入ってて便利(駅からは徒歩10分くらいあります)
JR京浜東北線のみ

中浦和駅
関東大震災で移り住んできた画家たちが愛した
別所沼という大きな沼をもつ公園が徒歩5分ほどにある。
1周1kmの計算しやすいランニングコースは沼の周りを
回るようなルートで大きな林が早朝に行くと
幻想的な沼風景を演出しています。
JR埼京線のみ

武蔵浦和駅
2016年くらいから都市開発がすごく700戸の大型マンションなどが駅前に出来たり栄えている。駅と繋がっているデパート「Beans」とか「アトレ」に食べ物屋などが入っていて大体のものが揃うので買い物には困らない。また、スポーツジムも2社コナミ、NASがあるので仕事帰りに運動も良し☆
区役所の中に図書館があり駅から歩道橋でつながっていて利用しやすい。
西側はマンションが沢山あり閑静な住宅地を形成。
ロッテ工場からは時折チョコレートのいい香りが♪ロッテの練習場もあるのでたまに選手を見にくる人達もいます。
個人的にはビバホーム、大きなダイソー、ニトリが駅前にあるのでよく利用してます。
JR埼京線、武蔵野線が停る

 

知らない人には最後の2つ、
中浦和と武蔵浦和が出てこないかもですね(笑)

 

浦和の街を走る鉄道・電車

浦和駅

3本のJR電車が停まります。
大宮駅~東京駅、品川まで走る京浜東北線、
方向は同じだけど駅が少ない急行や快速の扱いの東京上野ライン(高崎線、宇都宮線)
そして、最近2016年に開通したのが大宮駅~渋谷、駅間を走る湘南新宿ライン

武蔵浦和駅

浦和の西側にある武蔵浦和駅には埼京線、武蔵野線が停まります。
武蔵野線はディズニーランドのある舞浜まで一本で行けちゃう♪
浦和駅からは隣の南浦和駅で乗り換えれば武蔵浦和駅へ行けますが
乗り換えあってちょっと面倒(車でいけばすぐなのに・・・)

浦和の東側にある浦和美園駅には埼玉高速鉄道が停まります。
こちらは都内の王子、駒込と連結していて埼玉スタジアムへいくなら
これ。

 

<鉄道建設の歴史>

・京浜東北線
 昭和7年、旧省線電車として整備された。

・埼京線
 昭和60年、西側地域に武蔵浦和駅・中浦和駅が開通

・埼玉高速鉄道
 平成13年 南北線が伸びて浦和美園駅が開通


浦和の人口は増加、都市開発も進む

江戸へつながる5街道の一つ、中山道の宿場町として栄えた浦和は
昭和9年には人口4万3000人ほどだったそうです。
当時は岩槻(浦和の北側に位置する街)が県庁所在地

関東大震災で都内から画家たちが移り住んできたことで文教都市などと
呼ばれるようになり学校などが多数開校。

 

平成15年 政令指定都市さいたま市に統合(浦和、与野、大宮)

平成30年(2018年)9月にはさいたま市全体では130万人を突破!!

 

<さいたま市浦和区の人口増加率>
 H15年(2003年)〜H28年(2016年)
 最高:1.66%(平成28年) 最低:0.22%(平成21年)

 

浦和駅周辺の都市開発

浦和駅周辺はパルコ、伊勢丹と大型デパートがあり
電車も3本通っており便利な駅のためマンションの建設が盛ん。

ただ、元々宿場町で小さな家やお店も多く、
その隙間を縫ってマンションが建設されており武蔵浦和のような700戸建てなど
超大型マンションはない。

 

武蔵浦和駅周辺の都市開発

浦和駅と違って工場や野球練習場、駐車場などが多かったため
700戸建ての超大型マンションが出来るなど開発が盛ん。

駅も駅ナカデパートのアトレ、マーレ、ビーンズがあり
ビバホームや大きなダイソーなどもあって非常に便利になってきている。

駅からすぐに区役所があり、そこに図書館も入っていて帰り道に寄れるなど便利、
(浦和駅も駅前のパルコ8階に中央図書館あり)

 

歴史と魅力

・都内まで30分以内で行ける
 仕事するにも買い物にも都内は集まっているので便利。
 高騰する都内の土地を避ける意味でも。浦和駅→新宿駅は27分で行ける

・宿場町で古くから商業は盛ん
 京都〜江戸をつなぐ重要道路、中山道
 日本橋から3番目の宿駅として栄える

・関東のうなぎの街
 見沼用水路にうなぎが繁殖していた時期があり、
 古くからのうなぎ屋が秘伝のタレを守っている。

・文教の街
 1923年 関東大震災の後、
 有名な画家が移り住み始めて鎌倉と浦和は
 「鎌倉文士と浦和画家」と呼ばれるほどに。

・サッカーの街
 浦和レッズの本拠地。浦和駅周辺には居酒屋にテレビが設置されているお店も多く
 試合の時間は駅前の居酒屋が活気づく。
 大宮フロンターレが駅3つほどしか離れてなくて近くにいるのが違和感(笑)

 

さてさて、そんな浦和はこれからまだまだ発展していくでしょう♪
最新情報は住民にお任せください☆

では、新しい情報までコンコーン!(ばいばーい)

 

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