著せぬ葉きつねブログ

文章で著したいけど出来ない著者が写真や絵を多用して旅先の歴史、ゲーム、筋トレなどを変わった実証実験など経験を語っていくブログです。

バリ島の人々の笑顔にお金払えるレベル☆癒しの楽園♪バリ島

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コン!(ちわ!)、新婚旅行がバリ島だった葉きつねです(//∇//)

とてもいいところでした!

歴史的にも支配していたオランダがバリ島の伝統文化を保護していたし、
インドネシアとしても観光都市として開発を進めていたため、
バリ島で暮らす人々はまずスマイル♪ これを教え込まれるそうです。

 

デヴィ夫人と一夫多妻制

日本の有名タレント デヴィ夫人
タレントのデヴィ夫人はインドネシア共和国初代大統領スカルノと正式に結婚していて、4人の夫人のうちの第3夫人にあたる。
スカルノ大統領は植民地時代から民主化、独立運動に貢献した政治家で、国民から建国の父と慕われているらしい。

 

今や古い文化の一夫多妻制
インドネシアは一夫多妻制なので上記のような第3夫人などが許されている。
無論裕福で妻を養えるだけの収入がある場合に限られ
イスラム教では最大で4人までだ。

日本では考えられない事だけど、跡継ぎ問題を考えると医療の未発達な国では世継ぎの問題は大きいようで日本でも江戸時代では何人も抱えていたんだから観方によっては必要な制度だったんだなぁと思った。

他の国ではトルコ、南アフリカ共和国、チュニジアなど一夫多妻制でした。

しかし、トルコは1920年代トルコ革命後の民法改正で禁止に。
チュニジアも1956年家族法にて禁止になっている。

平等に扱わなければならず、とにかくお金がかかるため、あまり多妻の人は多くない事から古い文化になりつつあるのかも?

しかし、今後人口減少時代が待つ日本にとっては優秀な遺伝子を残していく意味では考えてもいいかも?なぁ~んて(笑)僕は奥さん一筋っす!2人も愛せません

 

オランダからの独立まで

おおまかな歴史

300年近くオランダの植民地だったバリ島。
1942年に日本軍がバリ島を制圧している。
しかし、1945年日本の敗戦ですぐ撤退、
バリ島はこれをきっかけに独立宣言するが再度植民地としようとしたオランダと戦争になる。
その後、1950年にハーグ協定を結んでバリ島はオランダから独立を果たしています。

 

日本との関わり

オランダとの独立戦争の時、太平洋戦争終戦でまだバリ島に残っていた日本兵が加勢し戦死している人が沢山いて、バリ島には感謝の気持ちから記念碑が建てられている。
2000人はいたと言われる日本兵のうち殆どがバリ島独立のために戦って戦死したと言われているそうです。
バリ島のデンパサール地区にあるレノンには 「平和記念館」 が設立され、独立記念の塔 「バジュラサンディ」 や独立戦争参加民兵の銅像などが建てられているそうなので時間あればぜひ行きたいところ。

 

バリ島の神々

バリ島には沢山の神々がいる。
バリ島は土着宗教だったがジャワ島文化が入ってからはヒンドゥー、
仏教が入り交じりジャワヒンドゥー教とは
少し異なる風習が伝わったと言われています。
 ※土着宗教とはその土地伝統の宗教の事。

 

シヴァ
最高神ヴィシュヌ(維持者)、
ブラフマ(創造者)と並ぶ
ヒンドゥー教3神一体論の中の最高神(破壊者)
の1人。
世界の寿命が来た時に破壊して
次の世界を創造する破壊者の役目を
担う。
有名なゲームでは氷を司る幻獣だったり
神だったりしますが、バリ島では風の神。

 

ガネーシャ
自己啓発本で有名な象の顔をした神。
実はシヴァの子供で呪いにより
顔を失くした代わりに象の顔を
シヴァに付けてもらった。
商業・学問・知恵の神

 

ガルーダ
インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を
発する神鳥。人間の胴体と
鷲の頭部・嘴・翼・爪を持つ、
顔は白く翼は赤く全身は黄金色に輝く
巨大な鳥として描かれる。

 

バロン
獅子の姿の聖獣で、魔女ランダと倒されても
永劫復活して戦う事からあらゆる災害を
防ぐと言われている。

 

観光のPOINT!

バリ島はインドネシアで観光を主力に開拓を進めてきただけに
スタッフさん達はいつもいい笑顔で出迎えてくれます。
ガイドさんの話によると、
バリ島で仕事をする場合には「5S」を徹底的に教え込まれるらしい。
日本で5Sというと整理、整頓、清掃、清潔、躾!
バリ島ではSmileが一番に入ってるとか♪(他は忘れたw)

 

ケチャックダンス

オーケストラに似た迫力ある素晴らしい音楽
男性の声だけで創りあげられたリズムはつい自分も入りたくなり、
耳に残る音楽。
僕が初めて聞いたのは小学校音楽の授業だったが
徐々に盛り上がっていくリズムはオーケストラに似た迫力を持つ。

音楽だけじゃなく物語も楽しい!
ラーマヤナ物語の一部を取り入れていて、
政治的な理由で追放されたラーマ王子とその妻シータ姫のお話が楽しい。
ぜひ、物語を読みながら見てほしいので、物語を綴ってくれているサイトが
ありましたので、ここにリンクを貼っておきます☆

オススメはここ!
このケチャを聴けるところはバリ島に何ヶ所かあるがウルワツ寺院がベスト!
時季によってはサンセットと共に聴くことが出来るかも。

実は伝統舞踊ではないらしい。
1920年代から30年代にかけてバリ島ウブドに滞在し
「バリ島美術の父」と言われたドイツ人画家ウォルター・シュピーツ
の発案によって観光用に生まれたダンスです。
もちろん、ベースとなったのは「サンヒャン」と呼ばれる
古くから伝わるダンスですが、
インドの叙事詩「ラーマヤナ物語」を取り入れたり、
男性コーラスの声だけで踊るスタイルなどは、
このシュピーツの発案と言われているそうです。

 

海アクティビティで遊ぶならココ!

サヌールからスピードボートで30分ほどのところにあるレンボガン島。
アクアブルーの海に広がるマングローブでSUP探検してみたり、
シュノーケリングするだけで沢山の魚と出会えます。

海上に作られた浮島「ポントゥーン」では
そこを拠点にしてバナナボート、ダイビング、シーウォーク、
様々な海のアクティビティが楽しめる。
デッキでまったりと椅子に寝転がって肌を焼くのも楽しい♪

海だけじゃなく、陸地も色々な特色ある村が見れるそうなので
レンタルバイクして散策するのも楽しいみたい(島一周するのに2時間ていど)

 

スキューバダイビングライセンス持っているならココも!

プランクトンの豊富な豊かな海!
餌が豊富なので魚も大きく見応えあり☆

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  ※旅行代理店バリ王より

 

ヌサペニダ島
マンボウ、マンタに会えるかもしれない有名スポット!マンボウに会うなら乾季、

流れのある海域なのでドリフトダイブになるため、中級者向き。

沈船アメリカ貨物船リバティ号
トランベンまで空港から車で2時間半。
ここには沈船が見応えあり!
この海域でナポレオンフィッシュなども見られる。

 

バリ島で食べるならコレ!

バリ島ではやはりインドネシア料理がおすすめ☆
日本人の口に合う美味しい料理が沢山あります!
中でも僕はナシゴレン、ミーゴレンが大好き!!

ナシゴレン

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ご飯を炒めるという意味のナシゴレン、現地風チャーハンですね!
ナンプラーとかの風味が好きで僕はインドネシア料理って言ったらコレが大好き♪

ミーゴレン

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麺を炒めるという意味のミーゴレン。文字通り現地風の味付けの焼きそば!
最近は海外のインスタントラーメンにミーゴレンとかもあって、
僕はミャンマーでスーパーに売っててよく食べてた♪

 

伝統工芸

関東ではバリ島民芸が人気ある。
バリ島で買い付けした品が並ぶお店が各地に沢山チェーン展開しています。
アタで編まれたバッグなんかは日本でも手に入るけど、
流木金魚鉢とか、すごい種類のガムランボールなどなど
現地で買いたくなるものがたくさん!!

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特にガムランボールは沢山種類があるので一つのお店にこだわらずに探して

お気に入りの品を手に入れるといいですよ~

 

そんなわけでバリ島は物価も安く、笑顔が素敵な現地人で溢れる癒しの島でした!

今日はこの辺で。コンコーン!(ばいばーい!)

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