インレー湖生活を垣間見るその4「インレーのお土産物とか食べ物とか」

基本舟で色々なところへ行っては舟を降りて、観光したら乗り込んで・・・
を繰り返すので腰が少し辛い。。。

 

乗り降りを繰り返しながら朝マーケットや工房、レストランを巡る。

こちらはインレー湖漁業の木彫り。

 

これは首長族のいるお店に売ってたお人形?

魔除けか・・・?w

 

首長族は虎に噛み付かれないように首、手首、足首を金属の輪で守っているらしい。
かなり重い。。身につけていると首が伸びるのではなく、肩が下がってくるとか。

 

ブレてしまいましたがコチラが首長族の18歳の子。

 

この旅で改めて撮影テクの無さを実感!!
舟に乗ったまま撮ったりするので動きのあるものが被写体になる今回は
なかなかシャッタースピードと明暗の調整が難しかった。。
建物の中では暗いのでシャッタースピード上げる代わりにISOを高めに設定、
外では明るいのでISOを落とさないといけない。。

そのあたり素早く設定変更が出来ず。。。

 

さて気を取り直してマーケットです。(写真は撮り直せない・・・ぐすん。)

市場には観光客用なのかTシャツもありまーす!
僕は旅先でご当地Tシャツ集めるのが好きなので買いましたー♪

 

マーケットにはさまざまなものが売ってましたが、特に気になったのがこの時計。
中世を感じさせるいい雰囲気の時計♪そして、文字盤にはOMEGAの文字!!

まさか本物って事はないよねぇ~、だってコチラ80000Ks(5000円くらい)だもん

 

さすが仏教徒の多い国。

 

タバコを作っている工房もありましたー!

 

種類はローズ、バナナ、スイートの3種類。
外側は完全に葉っぱで包まれてて葉巻って感じ☆

火は日本のタバコと同じで吸いながら付けるとすぐに付いた☆
(喫煙者じゃないので、よくわかりませーん)ゴホッゴホッ!

 

あんまし、味とか分からない。。葉巻工房って言われてイメージしてたのはアメリカ映画に出てくる悪者親分が吸っている太い葉巻。。・・・ではなかったw

 

 

これは蓮の茎から取れる繊維をいくつも重ねて糸にしたもので作られる布。
なんとシルクより高かった!!肌触りは柔らかくて品質は高そう!

下の写真はキャンプ好きの僕がテント内オシャレさんを目指して買おうか迷ってた布w

 

インレー湖上のレストランが沢山あって、そこではローカル料理が食べられます。

 

名前はよく分からないので英語で書かれた食材名と写真で注文!

 

ミャンマーヤンゴンで多くある有名なシャンヌードルとは違って麺が太い。

 

チマキみたいなの、食材名にバナナの葉とか書いてあったので面白そうなので注文!

中身は卵で固めてあって人参とか刻んで入れてある豆腐?っぽい料理だった。

 

 

当サイトは第三者配信の 広告サービス「Google Adsenseグーグルアドセンス」を利用しています。
広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するために Cookie(クッキー)を使用することがあります。
Cookie(クッキー)を無効にする設定および Googleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。