インレー湖生活を垣間見るその2「インレー湖上の生活」

ニャウンシェの港から舟に乗り込んでインレー湖へ向かいまする。
こ~~~んな、細い舟に置いただけの椅子に座る。。
まぁ湖だから波はないんだろうけど怖い・・・。

あなたは泳げる?泳げたとしてもこの湖には落ちたくないっすww

 

舟を走らせて湖に入るとそこは不思議な世界が広がっていました!!

洪水で浸水したかのような景色ですが、どの家も前回勉強したように
高床式の家になっていて、家の前から舟に乗って近所に買い物?に向かっていたよ。

 

フィッシャーマンは足で操舵、手で網などを使って漁業をするらしい。
ガイドさんの話では主に魚が活発な夜に活動していると聞いたけど、
昼間も沢山のフィッシャーマンが仕事してた。

 

買い物帰りなのか家の前に舟をつけようとしているインダー族。

 

二階建ての家も。他にお店もありました。レストランや商店のようなお店も。

 

倒れそうに傾く家もあって心配に。。
でも家はガイドさんの話だと50年は使うんだとか。

 

お金のある家は塗装しているところも。

 

増水に備えてかなり高さがある。

 

水上コテージがたくさんwww 不思議な景色が広がる

 

トタンや藁ぶき屋根も。

 

正直なところ、なぜこんな不安定な湖上に家を建てて暮らしているのか・・・。

 

右の木は浮き草で出来た陸地に根を張ってた。

 

右端の四角いところがトイレになっていて、汚水はそのままパイプで家から少し
離したところに流れるようになっているらしい。

 

浮き草の間を抜けたりもするので舟は細長く、
おかげで少し左右はグラグラして不安定。。

電柱も湖に立っていて、感電事故とか起きないのかすっごい不安・・・。

 

市場に向かうため、少し川を上る。
杭の隙間をすごい勢いで走り抜ける舟・・・エンジン付きだからスピードが出ます。。

 

浮き草を沈めて沿岸の土をかぶせて土台を作り、そこに木や竹を差し込んで
高床式の家を建てているらしい。

でも舟で行くところ行くところで何百という家が見られた。
15万人が暮らしていると言うが国内人口が正確か怪しいといわれているミャンマーなので数値については本当なのやらww

でも見渡す限り家があって沢山の人たちがこの湖で暮らしていて感動☆☆

 

 

フィッシャーマン以外は手漕ぎですw

 

洗濯も体を流すのも、遊ぶのも、この湖の豊かな水源が中心。

伝統では遺骸も沈めているというから潜ったりしたら地獄かも。。

 

コチラはフィッシャーマン。
舟の先端で作業するその様は、なんか、なんかすっごくかっこいい☆

 

 この左手の網かごを沈めて魚を捕獲するらしい。

 

子供たちも豊かな水源でスクスク育っています。

手を振ると笑顔で返してくれて、本当に素直で可愛らしい子供達だった♪

 

このインレー湖はヨーロッパ人観光客にはバガンと並ぶ人気スポット。

バガンは沢山の仏塔が圧巻だけど、インレー湖の水上生活もかなり刺激的でおすすめ!!

ヨーロッパからすれば行きやすいアジアなのか、
観光客はほとんどがヨーロッパの老夫婦とかだった。

日本からだと、成田からの直行便でヤンゴン空港まで来て、国内線に乗り換えて
ヘーホー空港、タクシーでニャウンシェという道のりになるので安くても
20万円くらいはしてしまうが一見の価値あり。

異文化に触れるには最高だよ☆

 

他の国にもペルーのウロス島ではトトラと呼ばれる藁で作った浮島で生活する民族や
ベトナムとかタイにも湖の上で生活する人たちがいるみたい。

 

次回はミャンマーはインレー湖の観光客向けの湖上ホテルを紹介するよ!

しぃ~ゆーあげいん!

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