インレー湖生活を垣間見るその1「ヘーホー空港→ニャウンシェ町」

ミャンマー国内線の空港内も2016年に移転し、きれいになりました。

国際線同様、日本と同じようなクオリティで安心します。

 

税関をパスするとゲートが開くまでは暇!コーヒー屋があったのでカプチーノを注文

オシャレにもラテアートって言うの?ハートが描かれてました♪スタバみたいで安心w

 

ゲートが開いてチケット半券持って機内へ。

一時間くらいのフライトなのに機内食が出ました☆

ほんとに簡易な食事ですが何気に右端のチョコがホワイトチョコで旨いっす!

 

読書してれば、す~ぐ!

ヘーホー空港到着!!KBGZの飛行機はプロペラ2機の4列シートでしたがほとんど寝てたから座り心地とか覚えてない。。。

 

ヤンゴン空港とはうって変わって、、小さな空港。。

 

 税関はまるで出店のような小さなカウンター2つ。。

ここに長蛇の列を作りパスポート握りしめて並ぶ。

奥にはガイドさん達がお客さんの名前が書かれたボードを掲げて出迎えてくれる。

 

僕らのガイドさんを見つけて案内されるままに空港を出る。

空港の外にある駐車場で待ち構えていたアルファードが今回の旅の足!

 

車でここから50分ほど走りニャウンシェという町まで向かう。

その町がインレー湖への入り口、そこからボートに乗り換えることになります。

 

空港から町へ向かって走ると暫くは山岳地帯といった印象。

ところどころで道路の拡張をするのか発電機一つと人手を使って岩壁を削ってました。

まさか、重機使わないの!?人力で少しずつ削っていくような気配・・・。

 

そんな発電機と数人の組み合わせパーティが道路沿いで岩壁と格闘するシーンが数回続く。。こりゃ大変だ・・・。

 

ニャウンシェ手前の村では小さな川で洗濯する人が。

 

生活用水路なのか?!

(この時は知らなかったがインレーにはこんな日本人には考えられない生活が溢れていた。。)

 

30分くらい走ると検問所のようなところが。

観光客はここでチケットを買う。13500KSなので現在ならおよそ1100円くらい。

インレー入場料を取られた・・・。ガイドさん「まいどあり♪」だってw

 

さて、ニャウンシェまでまだ道のりがあるのでその間に少しインレー湖について勉強しましょう(/・ω・)/

 

インレー湖

インレーと言う名はイン(湖)、レー(4つの)で本来は4つの湖だったらしい。

伝説では鬼が小さな4つの湖を水路で繋げて誕生したと言う。

ミャンマーにも鬼はいるのねw)

 

表面積43.5km2の広さを持ち、平均標高884mの高地に位置する湖。

日本の浜名湖が64.92km2なので少しそれより小さいくらい。

でもいくら大きくて食糧豊富でも湖の上で生活する人はいないよねwww

 

暮らしている民族

インレー湖には主に4つの種族がいるらしい。

シャン族、ダヌー族、タウンヨー族、インダー族。

湖の沿岸の集落や湖上で生活する彼らは漁業や農業で自給自足して暮らしている。

 

湖の浅瀬に竹や木材で簡易に建てた高床式の家を構え、時に市場へ貿易に出掛け、

移動の足は全て舟!遠出にはエンジンもついているが、基本は手漕ぎ!!

 

うぉぉ~、なんだかとっても楽しみになってきた!!

早くニャウンシェ着かないかなぁ!!舟に乗って大航海の始まりだぁ~

目指せ!ひとつなぎの大秘宝~♪(・・・ってちょっと違うかw)

 

さて、次回はついにインレー湖大冒険です♪

今日のところはバイバーイ!

 

 

当サイトは第三者配信の 広告サービス「Google Adsenseグーグルアドセンス」を利用しています。
広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するために Cookie(クッキー)を使用することがあります。
Cookie(クッキー)を無効にする設定および Googleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。