ヤンゴンに住む国民に愛される犬達

 ヤンゴンの道路真ん中で堂々と寝てるわんこ(笑)

落ちてる葉っぱがアニメちっくな雰囲気を醸し出しているw

 

汚い恰好でぐぅぐぅ。。痒くないのかな・・・

 

至るところにわんこが沢山。

ミャンマーでは犬は忠誠心があるので人気☆猫もいるけど、圧倒的に犬!犬!犬!

 

敷地内にも平気で入ってぐぅぐぅ寝ているお犬様。

功徳を積みたいミャンマー人としてはエサを与えたりもしているので

飢えた野犬というよりは、ほのぼの暮らしているご様子。

 

狂犬病のリスク

でも、彼らは日本とは違って狂犬病の治療を受けていません。

これから乾季に入ると狂犬病ウイルスが活発化するそうです。

 

昼間は暑いからなのか、犬も寝ている姿しか見ませんが

夜になると急に群れをなして群れ同士で喧嘩したり、キャンキャン騒ぎ出して

活発に行動するようになるので夜に遭遇するとちょっとした恐怖かも。

遭遇してしまったら慌てて逃げ出すと追いかけてくるので、そ~っと縄張りから

離れるのが良いみたいですね。

 

狂犬病を発症した犬も名前の通り狂暴になるので見つけたら

近寄らないようにしないといけません。

 

なにせ、狂犬病ウイルスを持つ犬に噛まれて、

もし発症したら人間の致死率は100%という恐ろしいウイルス。。

 

調べてみると、犬は2週間くらいの潜伏期間で症状が出始めるが、

人間は1~3か月程度かかる。

噛まれてしまったらその日のうちに病院でワクチンを打ってもらう必要があります。

 

 

ウイルス自体は石鹸で洗えば死ぬし、空気中でもすぐに死滅するほど弱いものらしいのですが感染した場合は脳に向かって浸食していき、その間の自覚症状はほとんどないそうです。噛まれた場所によっては脳に到達するまで一年以上かかる事もあるそうで、噛まれた事すら忘れていて、数年後に死んでしまう事もあるとか。。

 

発症したら、、

頭痛、発熱、倦怠感、咬傷部位の熱感・掻痒感、知覚異常が数日続き、

運動過多、興奮、不安狂躁 ⇒ 錯乱、幻覚、攻撃的になる ⇒恐水症、恐風症 

⇒全身まひ、昏睡、呼吸障害 ⇒ 死亡 という道を辿るようです。。

 

予防接種してからミャンマーに来るのがベストですし、接種していても噛まれたら
暴露後接種が必要になるので油断されないように!

 

最後に怖い話をしましたが、
まだまだこれから発展していく国なので注意する事は沢山あります。
日本は整っているんだなぁ、とこういった時にはとても実感し感慨深いです。

 

では、ばいならー!

 

 

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